楽天トラベルで使えるクーポンはこちら>>今すぐクーポンをGET!

北海道4泊5日道央周遊モデルコース|登別・洞爺湖・小樽・札幌を巡るレンタカー旅行記

当ページのリンクには広告が含まれています。
北海道4泊5日道央周遊モデルコース|登別・洞爺湖・小樽・札幌を巡るレンタカー旅行記

北海道を4泊5日で旅行するなら、レンタカーを利用して道央エリアを巡るコースがおすすめです。

今回の旅行では、新千歳空港でレンタカーを借り、登別、室蘭、洞爺湖、小樽、札幌を巡りました

北海道は観光地同士の距離が離れていますが、車があれば途中で気になった場所に立ち寄れるのが魅力です。

実際に私たちも、洞爺湖へ向かう途中で室蘭の地球岬に立ち寄るなど、その日の時間や体調に合わせて旅行を楽しめました。

ただし、今回の旅行は出発前から少し問題があり、旅行の3日前に風邪をひき38℃の熱が出てしまったのです。

いったん熱が下がっても夕方になると再び上がる状態が続き、無事に北海道へ行けるのか不安を抱えたまま出発当日を迎えました。

この記事では、そんな体調面でのハプニングも含め、実際に車で巡った北海道4泊5日の道央モデルコースをご紹介します。

登別や洞爺湖、小樽、札幌をレンタカーで旅行したい方の参考になれば幸いです。

目次

北海道4泊5日道央モデルコースの全体スケジュール

今回の北海道旅行の大まかなスケジュールは、次のとおりです。

日程主な観光地・移動先宿泊地
1日目羽田空港から新千歳空港へ移動千歳(ANAクラウンプラザ千歳)
2日目登別地獄谷、室蘭・地球岬、洞爺湖洞爺湖(鶴雅リゾート洸の謌)
3日目昭和新山、有珠山、小樽観光小樽(ホテルソニア小樽)
4日目青塚食堂、札幌、すすきの札幌(東急ステイ札幌)
5日目新千歳空港から羽田空港へ

1日目は夕方に北海道へ到着するため、観光の予定は入れず、レンタカーを借りてホテルへ向かいました。

2日目から本格的に観光を始め、登別、室蘭、洞爺湖、小樽、札幌の順番で移動しています。

最終日はお昼の飛行機だったため、午前中にレンタカーを返却し、そのまま新千歳空港から羽田空港へ帰りました。

無理に観光地を詰め込みすぎず、ホテルで過ごす時間や食事も楽しめる日程にしたのが、今回のコースのポイントです。

1日目|夕方に新千歳空港へ到着!レンタカーでホテルへ

北海道旅行1日目は、羽田空港から新千歳空港へ移動するだけの比較的ゆったりとしたスケジュールです。

夕方に北海道へ到着する便だったため、この日は観光地には立ち寄らず、レンタカーを借りてホテルへ向かいました。

羽田空港から新千歳空港へ

楽しみにしていた北海道旅行でしたが、出発の3日前に風邪をひき38℃の熱が・・

熱がいったん下がっても、夕方になると再び上がる状態の繰り返しです。

旅行をキャンセルすることも考えましたが、出発当日は意外と体が楽で動けそうな状態でした。

そのため、無理をしないことを前提に予定どおり羽田空港へ。

飛行機に乗り、新千歳空港へ到着したときも、それほど強い体調不良は感じませんでした。

ただ、ホテルに到着して緊張が緩んだためか、再び少し熱っぽさを感じました。

動くことはできましたが、翌日からの旅行を楽しむためにも、この日は早めに休むことに。

旅行前に体調を崩すと焦ってしまいますが、無理に観光の予定を入れていなかったのは結果的に良かったと思います。

新千歳空港でレンタカーを借りてホテルにチェックイン

新千歳空港に到着したあとは、空港の近くにあるニッポンレンタカーで車を借りました。

北海道を旅行する場合、観光地同士が離れていることが多いため、レンタカーがあると移動しやすくなります。

今回宿泊するホテルは、新千歳空港から車で15分ほどの場所にある「ANAクラウンプラザホテル千歳」です。

空港から近いため、夕方や夜に新千歳空港へ到着する旅行者にも利用しやすいホテルでしたよ。

ホテルについては別の記事で詳しく紹介しています。

夕食はホテルの隣にあるイオンへ行き、餃子の王将で済ませました。

北海道旅行最初の食事というと、海鮮やラーメンを食べたくなるところですが、この日は体調を優先。

ホテルのすぐ近くに飲食店や買い物ができる場所があると、到着が遅い日や体調が万全ではない日にも助かります。

夕食後はホテルへ戻り、翌日に備えて早めに休みました。

2日目|登別・室蘭を観光して洞爺湖温泉へ

北海道旅行2日目は、千歳から登別、室蘭を経由して洞爺湖へ向かいます。

朝起きると、前日まで感じていた熱っぽさはほとんどなく、ようやく北海道旅行が本格的に始まったような気持ちになりました。

とはいえ、完全に無理をしてよい状態とは限りません。

途中で休憩を取りながら、余裕を持って移動することにしました。

登別温泉の定番観光スポット「地獄谷」を散策

最初に向かったのは、登別温泉を代表する観光スポットの地獄谷です。

地獄谷へ到着した日は天気にも恵まれ、壮大な景色を見ることができました。

岩肌から湯気が上がる様子は迫力があり、普段目にする景色とはまったく異なります。

まさに「地獄谷」という名前がぴったりだと感じました。

周辺には遊歩道が整備されており、景色を眺めながら散策できます。

ただし、前日まで体調が良くなかったこともあり、今回は無理に長時間歩かず、自分の体調を確認しながら観光しました。

車で旅行していると、観光後すぐに座って休憩できるのも助かります。

登別温泉に宿泊しなくても、洞爺湖方面へ向かう途中の観光スポットとして立ち寄りやすい場所でした。

また、宿泊で登別温泉と洞爺湖温泉を迷う方はこちらの記事でどっちがおすすめか詳しく解説していますので、併せてごらんください。

室蘭の絶景スポット「地球岬」へ

登別地獄谷を観光したあとは、洞爺湖へ向かいます。

その途中で時間に余裕があったため、室蘭にある地球岬へ立ち寄ることにしました。

地球岬は、海を一望できる室蘭の絶景スポットです。

当初の旅行計画では、必ず立ち寄ると決めていた場所ではありませんでしたが、レンタカー旅行だったためその場で予定を追加できました。

天気や時間、体調に合わせて行き先を変更できるのは、車で北海道を旅行するメリットだと思います。

登別の地獄谷とはまた違った北海道らしいスケールの大きな景色を楽しめます。

洞爺湖へ向かう途中に時間がある方は、立ち寄り先の候補にしてみてもよいでしょう。

洞爺湖のホテルにチェックイン

地球岬を観光したあとは、2日目の宿泊地である洞爺湖へ向かいました。

この日に宿泊したのは、「洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌」です。

今回は少し奮発して、普段よりもぜいたくなホテルを選びました。

ホテルに到着すると、建物や館内の雰囲気がとても素敵で、チェックインした時点から特別な時間が始まったように感じました。

観光地をたくさん巡る旅行も楽しいですが、ホテルそのものを目的にする旅行もよいものです。

特に洞爺湖のような自然に囲まれた場所では、早めにチェックインしてホテルでの時間をゆっくり楽しむのもおすすめです。

ホテルの客室や館内の様子、食事については別の記事で詳しく紹介しています。

夕食は洞爺湖のホテルでゆっくり味わう

夕食は宿泊プランに含まれていたため、ホテル内でいただきました。

食事はフランス料理のフルコースです。

観光を終えたあとに、食事をするため再び車で外出する必要がないのは楽ですね。

特にこの日は登別や室蘭を観光しながら移動していたため、ホテルでゆっくり食事ができるプランにして正解でした。

食事を楽しんだあとはそのまま部屋でのんびりし、主人は部屋に付いている露天風呂を楽しんでいました。

出発前に体調を崩していたこともあり、旅行中に元気に食事を楽しめることが、いつも以上にありがたく感じられた夜でしたよ。

3日目|昭和新山・有珠山から小樽へドライブ

北海道旅行3日目は、今回の旅行で特に楽しみにしていた昭和新山と有珠山を観光し、その後小樽へ向かいます。

朝食はホテルのバイキングです。

料理だけでなく盛り付けや会場の雰囲気もおしゃれで、想像以上の充実ぶりでした。

朝食の時点で「このホテルに泊まって良かった」と思えるほど、印象に残っています。

朝からしっかり食事を取り、昭和新山と有珠山の観光へと向かいます。

昭和新山で大地の迫力を体感

昭和新山は、今回の北海道旅行における観光のメインディッシュともいえる場所です。

実際に目の前にすると、山肌の色や形に独特の迫力があり、自然の力強さを感じました。

写真で見るのと、現地で見るのとでは印象が大きく異なります。

周囲の風景も含めてスケールが大きく、北海道まで来たことを実感できる景色でした。

今回の旅行では、小樽や札幌の街歩きも楽しみにしていましたが、昭和新山のような北海道ならではの自然を見られたことが、特に印象に残っています。

有珠山ロープウェイから洞爺湖を一望

昭和新山を見たあとは、有珠山ロープウェイに乗りました。

ロープウェイで上っていくにつれて視界が開け、眼下に広がる景色がどんどん変わっていきます。

上から眺める洞爺湖周辺の景色は、あまりにも壮大でした。

山、湖、空が一度に視界に入り、日常ではなかなか見ることのできない景色が広がっています。

天候にも恵まれたため、遠くまで見渡すことができました。

昭和新山だけを見て次の目的地へ向かうこともできますが、時間に余裕があるなら有珠山ロープウェイにも乗るのがおすすめです。

地上から見る昭和新山と、山の上から眺める洞爺湖では、まったく違った景色を楽しめます。

>>>楽天トラベルたびノートで有珠山ロープウェイを詳しく見てみる

羊蹄山を眺めながら小樽へ移動

昭和新山と有珠山を観光したあとは、小樽へ向かいました。

移動中には羊蹄山を見ることができましたよ。

まるで富士山を見ているようでした。

車窓から眺める羊蹄山は存在感があり、運転中も何度も目に入ってきます。

途中のサイロも北海道らしい雰囲気でした。

目的地だけでなく、移動中の景色も楽しめるのが北海道ドライブの魅力です。

ただし、北海道の道路は景色がよく、つい周囲を見たくなります。

運転する人は景色に気を取られすぎず、安全運転を心がける必要があります。

途中で安全に停車できる場所があれば、車を止めて景色を眺めたり、写真を撮ったりするのもよいでしょう。

小樽の商店街を散策

小樽へ到着したあとは、商店街や周辺の観光スポットを歩いて巡りました。

小樽には歴史を感じる建物やお店が並び、歩いているだけでも旅行気分を味わえます。

北海道の雄大な自然を楽しんだあとの街歩きだったため、景色の変化も新鮮でした。

お土産店や飲食店も多く、気になるお店をのぞきながら散策できます。

車で移動する時間が長かったこともあり、小樽に到着してからゆっくり歩けたのはよい気分転換になりました。

小樽オルゴール堂でノスタルジックな時間を楽しむ

小樽観光では、小樽オルゴール堂にも立ち寄りました。

店内にはたくさんのオルゴールが並び、建物の雰囲気と音色が合わさって、どこか懐かしい気持ちになります。

小樽らしいノスタルジックな雰囲気を楽しめる場所でした。

オルゴールは種類が多く、見ているだけでも楽しめます。

旅行の記念品やお土産を探している方にも向いていると思いますよ。

ホテルソニア小樽に宿泊

3日目に宿泊したのは「ホテルソニア小樽」です。

小樽観光を楽しむには立地がよく、街歩きの拠点として便利なホテルでした。

小樽では夜まで観光や食事を楽しみたかったため、観光地から移動しやすいホテルを選んで良かったです。

ホテルの客室や館内、実際に宿泊した感想については別の記事で紹介しています。

夕食は小樽のお寿司屋さんへ

夕食は、おたる旭寿司さんへ行きました。

北海道旅行に来たからには、やはり海鮮やお寿司を食べたくなりますよね。

観光を楽しんだあとにいただくお寿司は格別でした。

洞爺湖ではホテルの食事をゆっくり楽しみ、小樽では街のお寿司屋さんへ行くというように、宿泊地によって食事の楽しみ方を変えられたのも今回の旅行の良かったところです。

人気店へ行く場合は、事前に営業時間や予約の可否を確認しておくと安心ですよ。

4日目|青塚食堂でランチを楽しみ札幌へ

北海道旅行4日目は、小樽で昼食を食べたあと、札幌へ向かいました。

この日の楽しみは、以前友人と訪れたことのある青塚食堂で食事をすることです。

一度行ったことのある思い出の場所を、家族と再び訪れるのも旅行の楽しみのひとつだと思います。

思い出の青塚食堂で海鮮ランチ

ランチは、小樽にある青塚食堂へ行きました。

青塚食堂は、以前友人と北海道を訪れた際に利用したことがあります。

そのときの思い出が残っていたため、今回の旅行でももう一度行きたいと思っていました。

初めて訪れる観光地も新鮮で楽しいですが、以前訪れた場所へ再び足を運ぶと、当時のことを思い出せます。

友人と来たときの記憶を振り返りながら、今回は家族と食事を楽しみました。

北海道らしい海の幸を味わうことができ、小樽旅行の締めくくりにぴったりのランチになりました。

昼食後は、車で札幌へ向かいます。

札幌へ六花亭札幌本店と札幌の街中を散策

小樽から札幌へ到着したあとは、六花亭札幌本店へ立ち寄りました。

六花亭といえば北海道を代表するお菓子のお店ですが、札幌本店の2階には喫茶室があります。

私たちが訪れたときは店内が満席で、席へ案内されるまで20分ほど待ちました。

人気の喫茶室なので、時間に余裕を持って訪れたほうがよさそうです。

喫茶室では、イチゴのパフェとコーヒーを注文。

イチゴのパフェは見た目も華やかで、散策の途中に甘いものを食べながら休憩するのにぴったり。

そして、パフェと同じくらい目を引いたのが、コーヒーの器です。

使われていたのはロイヤルコペンハーゲンのカップで、美しいデザインが印象に残りました。

六花亭札幌本店で休憩したあとは、札幌の街中を散策。

大通公園を歩き、北海道庁旧本庁舎として知られる赤れんが庁舎周辺も見て回りました。

札幌は街の中心部に観光スポットが集まっているため、徒歩でも散策しやすいのが魅力です。

大通公園の開放的な雰囲気や、赤れんが庁舎の歴史を感じさせる外観を楽しみながら、札幌らしい街並みをゆっくり見て回ることができました。

小樽では歴史ある商店街やオルゴール堂を楽しみ、札幌では大通公園などの都会的な景色を散策しました。

同じ北海道でも、街によって異なる雰囲気を味わえるのが印象的ですよね。

娘おすすめのスープカレー店で夕食

札幌での夕食は、娘から教えてもらったスープカレー店へ行きました。

ここは食べログ百名店2026に選ばれたスープカレートレジャーです。

北海道にはさまざまな名物がありますが、札幌で食べたい料理のひとつがスープカレー。

自分で調べたお店へ行くのも楽しいですが、家族や友人から教えてもらったお店には、また違った楽しみがあります。

「娘がおすすめしてくれたお店なら行ってみよう」と、今回の予定に加えました。

温かいスープカレーは具材も楽しめ、北海道旅行の最後の夜にぴったりの食事でした。

夜のすすきのを散策

夕食後は、すすきの周辺を少し観光しました。

札幌を代表する繁華街だけあり、夜になると昼間とは異なるにぎやかな雰囲気になります。

今回は長時間滞在するのではなく、街の雰囲気を楽しみながら軽く散策する程度にしました。

旅行4日目ということもあり、疲れを残さないよう無理をしないことも大切です。

翌日はお昼の飛行機で帰る予定だったため、札幌最後の夜を楽しみつつ、早めにホテルへ戻りました。

東急ステイ札幌に宿泊

4日目に宿泊したのは「東急ステイ札幌」です。

札幌観光の拠点にしやすく、すすきの周辺を散策したあともホテルへ戻りやすい立地でした。

最終日はレンタカーで新千歳空港へ向かうため、札幌市内での運転や駐車場の場所も事前に確認しておくと安心です。

東急ステイ札幌の客室や設備、実際に宿泊した感想については、別の記事で詳しく紹介しています。

5日目|新千歳空港から羽田へ

北海道旅行最終日は、お昼の便で新千歳空港から羽田空港へ帰ります。

午前中に札幌の観光を入れることも考えられますが、今回はレンタカーの返却や空港での手続きを考え、余裕を持って移動しました。

レンタカーを返却して新千歳空港へ

ホテルを出発し、レンタカーの返却場所へ向かいました。

レンタカーは、借りたときと同じく新千歳空港の近くで返却します。

レンタカー会社によっては、車を返却したあと送迎バスで空港へ移動する必要があります。

そのため、飛行機の出発時間だけでなく、給油や返却手続き、空港までの移動時間も考えて出発することが大切です。

北海道では移動距離が長くなりやすいため、予定より早めに行動するくらいが安心だと思います。

お昼の便で羽田空港へ

レンタカーを返却したあとは、新千歳空港からお昼の便で羽田空港へ帰りました。

その前に空港では最後におやつをつまみました。

揚げたてなのでホクホク。

4泊5日の旅行でしたが、登別、室蘭、洞爺湖、小樽、札幌と、それぞれ雰囲気の異なる場所を巡ることができて良かったです。

出発前に熱を出したときは、旅行そのものを楽しめるか心配でした。

それでも、1日目に無理をせず休み、予定を詰め込みすぎなかったことで、2日目以降は無事に観光を楽しめて良かったです。

旅行は予定どおりに進むことばかりではありません。

体調や天候に合わせて柔軟に予定を変えることも、楽しい旅行にするためには必要だと感じました。

北海道4泊5日道央ドライブ旅行の移動ルート

今回の北海道4泊5日旅行では、次の順番で道央エリアを巡りました。

新千歳空港

千歳(宿泊)

登別地獄谷

室蘭・地球岬

洞爺湖(宿泊)

昭和新山・有珠山

小樽(宿泊)

札幌(宿泊)

新千歳空港

このルートでは、登別や洞爺湖の自然、小樽の歴史ある街並み、札幌のグルメや繁華街を一度の旅行で楽しめます。

毎日宿泊先を変えるため、荷物の出し入れは少し大変かもしれません。

一方で、同じ道を何度も往復する必要がなく、次の観光地へ向かいながら効率よく移動できます。

今回のように夕方に新千歳空港へ到着する場合、初日は空港周辺のホテルに宿泊すると便利でしょう。

到着したその日に登別や洞爺湖まで移動する方法もありますが、飛行機の遅延や暗い時間帯の運転を考えると、無理をせず千歳に1泊する日程にして良かったと思います。

北海道をレンタカーで旅行するときの注意点

北海道を車で旅行するときは、一般的な旅行とは少し異なる点に注意が必要です。

まず意識したいのが、観光地同士の距離です。

地図で見ると近く感じても、実際には移動に時間がかかることがあります。

予定を立てるときは、観光時間だけでなく、休憩や食事、駐車場を探す時間も考えておく必要があります。

また、レンタカーを返却するときは、返却前の給油や手続き、空港までの送迎時間も必要です。

最終日は飛行機の時間ぎりぎりにならないよう、余裕を持ってホテルを出発するのがおすすめ。

北海道は移動中の景色も美しく、つい周囲に目を向けたくなります。

しかし、運転中は景色に気を取られず、安全を最優先にしましょう。

景色をゆっくり見たい場合は、安全に停車できる駐車場や休憩場所を利用します。

さらに、旅行中は思いがけず体調を崩すこともあります。

私自身、出発の3日前に38℃の熱が出ました。

今回は幸い体調が回復しましたが、旅行中に無理をして悪化する可能性もあります。

日程を詰め込みすぎず、疲れたときに予定を変更できる余裕を持たせておくことが大切です。

レンタカーがあれば、体調や天候に合わせて立ち寄り先を減らしたり、早めにホテルへ向かったりできます。

自由に予定を調整できることは、北海道を車で旅行する大きなメリットです。

北海道4泊5日道央モデルコースのまとめ

今回の北海道4泊5日旅行では、レンタカーを利用して登別、室蘭、洞爺湖、小樽、札幌を巡りました。

旅程は次のような流れです。

1日目は夕方に新千歳空港へ到着し、千歳のホテルに宿泊。

2日目は登別地獄谷と室蘭の地球岬を観光し、洞爺湖へ向かいました。

3日目は昭和新山と有珠山を観光したあと、羊蹄山を眺めながら小樽へ移動。

4日目は思い出の青塚食堂でランチを食べ、札幌で街の散策にスープカレーと夜のすすきのを楽しみました。

最終日はレンタカーを返却し、お昼の便で羽田空港へ。

出発前に風邪をひき、38℃の熱が出るというハプニングはありましたが、初日に無理をせず休んだことで、2日目以降は体調も回復しました。

今回の旅行で特に印象に残ったのは、昭和新山と有珠山から眺めた壮大な景色です。

一方で、洞爺湖のホテルでゆっくり過ごした時間、小樽のお寿司、青塚食堂でのランチ、札幌のスープカレーなど、食事やホテルでの時間も大切な思い出になりました。

北海道を4泊5日で旅行する場合、観光地を詰め込みすぎると移動だけで疲れてしまいます。

行きたい場所に優先順位を付け、ホテルで過ごす時間や休憩時間も含めて計画するのがおすすめです。

登別、洞爺湖、小樽、札幌を車で巡りたい方は、今回のモデルコースを旅行計画の参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次