【京都】友人と行く50代紅葉の旅|1泊2日のおすすめルート

こんにちは、チチカカです。
職場の同僚3人で京都へ行った時のレポートをします。
1泊2日でも十分に楽しめる内容となっています。

同僚の2人は京都の紅葉を見たことがないということで、希望を聞きながら観光ルートをアレンジいたしました。

紅葉は11月中旬から12月初旬が見頃ですので、もし見に行きたいという方の参考になればと思います。

また50代にもなるとアグレッシブに動きたくないので、要所を抑えて行ってきました。

1日目
伏見稲荷大社
東福寺

南禅寺
永観堂
先斗町
2日目
清水寺
知恩院
錦市場
京都タワー
目次

京都旅行|ツアー申し込み

2020年11月末の1泊2日平日利用、GO TO トラベルで予約。新幹線とホテルのパックを探し近畿日本ツーリストを利用させて頂きました。

一人12,550円+地域クーポン3000円/人+選べるオプション付きと格安な料金体系。

ホテルは寝に帰るだけなのでアクセス重視で選んだ京都ホテルアネックスに決めました。

2021年11月現在、同じような平日内容でツアー代金は27,000円~となっています。

予約が数日遅れると料金も上がっていきますので、早めの予約がおすすめです。

京都旅行|東京駅~京都駅

京都に11時45分に着く新幹線に乗ったので、お昼ご飯は東京駅で駅弁を購入。

駅弁専門店の駅弁屋祭で1200円のかにいくら弁当にしました。種類がたくさんあってとても迷います。

ここのお弁当は美味しいです。ほかの2人も鮭はらこ弁当、うに丼を買って絶賛しておりました。

種類が豊富で目移りしてしまいそうですが是非購入してみてください。

偶然にもニュースで取り上げられ現在67種類の駅弁が販売されているとのことです。(2021年10/5現在)

京都旅行|1日目の観光ルート

伏見稲荷大社➡東福寺➡南禅寺➡永観堂➡先斗町

このルートで回りましたので、一つ一つ紹介していきます。

伏見稲荷大社

快晴に恵まれここから私達のスタートとなります。

伏見稲荷大社
伏見稲荷大社 千本鳥居

言わずと知れた伏見稲荷大社。全国に3万社ある稲荷神社の総本宮です。

朱色の千本鳥居が有名で清少納言の枕草子にも登場。

お昼から出発しているので山のてっぺんまでは行きませんでしたが、鳥居が続き光の差し込みによっては幻想的な雰囲気を醸し出しています。

ここは紅葉を見る所なしですが、駅からすぐなので東福寺に行きたい方はまず先に寄ってみるのもありだと思います。

JR稲荷駅から徒歩3分(京都駅から電車で5分)

東福寺

東福寺 紅葉

伏見稲荷大社から東福寺は歩いて20分くらい。

テレビで必ず紅葉の中継で放映されるお寺です。

紅葉の名所として知られ、特に開山堂への歩廊として架設された通天橋から渓谷・洗玉潤を望む景色は圧巻でした。

東福寺 もみじ

南禅寺

東福寺の最寄りの駅である京阪東福寺から三条京阪で乗り換え市営東西線蹴上に向かいました。所要時間は20分くらい。

ここで一旦南禅寺近くにあるカフェのブルーボトルコーヒーへ行き休憩を取りました。

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーカフェ京都
出典元:公式サイト

築100年の京町屋をリノベーションした建物で京都らしい雰囲気のカフェです。同僚も気に入ってくれたので選んで良かったです。

営業時間9:00~18:00
座席44席

関東には東京や神奈川、群馬。関西には京都や大阪、神戸にも店舗があります。

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