2026年2月に夫婦でハワイを訪れました。
今回宿泊したのは、ハレクラニの姉妹ホテル「ハレプナ ワイキキ by ハレクラニ」です。
前回は2023年秋に滞在しており、約2年ぶりの再訪となります。
変更点もいくつかあったため、最新情報を含めて詳しく紹介します。
2度目の滞在を終えて改めて思ったのは、ハレプナは豪華さを競うホテルではなく、無理をしない大人のハワイ滞在にちょうどいいホテルだということ。
若い頃のようにアクティブに動き回る旅ではなく、立地が良く静かで、清潔で、安心して眠れること。
そんな心地よさを大切にしたい方には、かなり相性の良いホテルだと思います。
この記事では、実際の宿泊レビューとして、良かった点・残念だった点・料金・変更点まで正直にまとめます。
さらに、ハレクラニやシェラトン、ロイヤルハワイアンとの違いも含めて解説します。
宿泊を迷っている方が自分に合うホテルかどうかを判断できるよう、できるだけ具体的に解説しますね。
※本記事は2026年2月時点の情報です。
\ハレプナワイキキの専用プランがありますよ /
エクスペディアは、航空券+ホテルを同時予約すると割引が入る仕組みがあります。
ハワイ旅行のような長距離・高額旅行では、他サイトより総額が安くなるケースが多いですよ。
\ 上質さと価格のバランスが良い都会派ホテル /
ハレプナワイキキの基本情報

| 住所 | 2233 Helumoa Rd, Honolulu, HI 96815 |
| 電話番号 | +1 808-921-7272 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 駐車場 | 有 セルフパーキング 50ドル+税/日 バレーパーキング 50ドル+税/日 |
2018年にワイキキパークホテルを大規模改装し、「ハレプナ ワイキキ by ハレクラニ」としてリブランドオープンしました。
全288室の客室は、白とブルーを基調にした洗練されたデザインで統一されています。
立地はハレクラニの向かい側。
ワイキキビーチまでは徒歩約1分という抜群のロケーションです。
ロイヤルハワイアンセンターやワイキキビーチウォークへも徒歩圏内で、ショッピングやレストラン選びにも困りません。
8階にはインフィニティプールとフィットネスジムを完備。
街中にありながら開放感を味わえる設計が特徴です。
リゾートフィーが不要という点も大きな魅力です。
ワイキキ中心部の同クラスホテルでは1日約50~60ドルのリゾートフィーが発生する場合が多く、3泊すると約150ドル以上の差が生まれます。
滞在コストを抑えながら上質なホテルライフを楽しみたい方に向いています。
※2026年2月時点の情報です。
ホノルル空港からハレプナまでのアクセス
レンタカー以外の空港からホテルまでのアクセスは、
- タクシー
- Uber
- 有料シャトルバス
の3つが候補になります。
ホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ空港)からハレプナ ワイキキまでは、車で約25〜35分。
交通状況によって所要時間は変動しますが、ラッシュ時間帯を避ければ比較的スムーズに到着できます。
主な移動手段は、タクシー、Uber、有料シャトルバスの3種類です。
タクシーの場合、料金はチップ込みで約70ドル前後が目安となります。
荷物が多い場合や深夜到着時には安心感があります。
Uberは約55〜65ドルが相場。
事前に日本でアプリ登録とクレジットカード設定を済ませておくと、到着後すぐに手配できて便利です。
2025年以降、Uberの乗車場所はターミナル2の指定エリアに変更されました。
詳しい内容はこちらの記事で紹介しています。

案内表示に従って移動すれば迷う心配はありません。
費用を抑えたい場合はシャトルバスも選択肢になります。
1人あたり3,500円前後で予約可能です。
夫婦や2人旅の場合はUberの方が割安になるケースもあります。
旅行スタイルや到着時間に合わせて選択すると、移動ストレスを大きく減らせるでしょう。
\ シャトルバスならKKdayがおすすめ /
ハレプナワイキキのチェックインの様子

チェックインは、15:00~になっています。
チェックイン時にデポジット(保証金)としてご本人名義のクレジットカードの提示を求められます。
チチカカ旅行会社などで、すでに支払い済みであったとしてもカードの提示が必要です。
日本からのホノルル到着は、ほとんどの場合午前中なので時間をつぶす必要があります。
一応部屋に入れるか聞いてみましたが、追加料金を払えばお部屋に入れると言われました。
閑散期など場合によっては早めにお部屋に入れる可能性があります。
またフロントスタッフの中には日本人スタッフがいますので安心してください。
ハレプナのエントランス

ベルデスクやスタッフが常時いる北東側のエントランスがこちら。
タクシーやUberの乗り入れする場所です。


奥がロビーとなっています。
南西のエントランス

ハレクラニ側からのエントランス。
ビーチやハレクラニベーカリ―を利用するならこちらのエントランスが近いです。

お花は季節ごとに変更しているようです。

奥左手がフロントカウンタ―になります。
ハレプナのロビー

天井が高く開放的です。
ハレプナワイキキの宿泊した部屋(オーシャンビュー)

私達は、今回も31㎡のオーシャンビュー高層階です。
白とブルーを基調とした壁で、南国にふさわしい素敵な部屋です。
数字だけを見るとコンパクトに感じますが、壁一面の大きな窓とラナイのおかげで圧迫感はほとんどありません。
眺望

目の前にはハレクラニのオーキッドプール、その奥に広がるワイキキの海が視界いっぱいに広がります。
朝は澄んだ青、夕方はオレンジ色に染まる海を部屋から眺められる贅沢な時間を過ごせました。

ベッドルーム

ベッドはダブルサイズが2台。
マットレスは程よい硬さで、時差ボケの体でもしっかり眠れます。

照明はベッド脇のリモコンで一括操作可能。
USBポートとコンセントが枕元に配置されているため、スマートフォン充電にも困りません。
バスルーム&トイレ

バスルームは大理石仕様で清潔感があります。
TOTO製ウォシュレット付きトイレが設置されており、日本人旅行者には安心材料になります。
同価格帯のワイキキホテルと比較しても、水回りの快適性は上位クラスです。

バスタブはとても広いです。
水圧もちょうど良かったです。
ハレプナワイキキのアメニティ

部屋のアメニティ

- オリジナルボトル
- 湯沸かし器
- コーヒーメーカー
- アイスペール
- 冷蔵庫
- アイロン
- アイロン台
- セーフティボックス
- バスローブ
公式ホームページでは公式より予約した方はもらえるそうですが、エクスペディアで予約した私でも今回いただけました。





ウォーターサーバーは、1階ロビー女性トイレ前と8階女性トイレ横の2か所にあり、氷は各階に置いてあります。
しかし、お水は冷たくないので冷蔵庫で冷やしてから持ち歩きした方が良いです。
バスアメニティ


- バスタオル
- フェイスタオル
- ハンドタオル
- ハンドソープ
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディウォッシュ
- ドライヤー
リクエストに応じて用意してもらえるもの
- 歯ブラシセット
- ソーイングキット
- 綿棒&コットンパフ
- シェーバー
- ボディスポンジ
- ネイルキット
- シャワーキャップ
- サンダル
またバスアメニティが豊富に置いてあるホテル自体もあまりないので、ありがたいです。
ハレプナワイキキのレストラン
ハレプナで利用できるレストランを紹介します。
ハレクラニベーカリー

ハレクラニベーカリーは、ハレクラニ系列が手がけるベーカリー&カフェです。
クロワッサンやペストリー、サンドイッチなど、素材と製法にこだわった上質なパンが並びます。
味わいはシンプルながらも完成度が高く、朝食や軽食にぴったりですね。
テイクアウトしやすい点も魅力で、ワイキキ散策のお供として利用する人も多いです。
ハレクラニらしい上品さを気軽に楽しめるお店でしょう。
ホテル1階南側にあります。
06:30~11:30 水~日曜日営業。
旅行者も多く、いつもにぎわっています。
UMI BY VIKRAM GARG

UMI BY VIKRAM GARGは、ハレプナ・ワイキキのロビーに位置する洗練されたダイニングです。
海を意味する「UMI」の名のとおり、新鮮なシーフードや島の食材を主役にした、ハワイの自然を感じる料理が楽しめます。
料理は一皿ごとに丁寧に仕上げられ、リゾートらしい軽やかさと上質さを両立しているのが印象的ですね。
朝食からディナーまで利用でき、落ち着いた雰囲気の中で少し特別な時間を過ごしたい方に向いています。
07:00~11:00(L.O10:30)毎日
17:30~22:00(L.O20:30)水~日曜日営業
朝食付きのプランはこちらのレストランを利用します。
ハレプナワイキキのホテル内施設
ハレプナワイキキのホテル内施設について解説します。
インフィニティプール

8階にあるプールは、街中にありながら開放感を感じられる大人向けの空間です。
視界が抜ける設計になっていて、水面と空がつながるような感覚を楽しめますよ。
派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気で混雑しにくい点が魅力ですね。
観光の合間にひと息ついたり、夕方にゆったり過ごしたりするのにちょうどいいプールです。
08:00~日没まで 宿泊者限定 無料
日中も良いですが、夕方のプールも素敵です。
コインランドリー


| 時間 | 24時間 |
| 場所 | 8階 |
| 洗濯機 | 4ドル50セント |
| 乾燥機30分 | 4ドル50セント |
24時間いつでも利用が可能。
ランドリールームはカードキーがないと入れません。
料金は、4.5ドル。
カード払いができます。
(アプリもありますが、アメリカ合衆国の電話番号を持っている人ならアプリで支払い可能)

着替えは2泊分しか持っていきませんでしたので、コインランドリーは大活躍しました。
フィットネス
フィットネスジムは24時間利用ができ、宿泊者が気軽に利用しやすいです。
有酸素マシンやウエイト機器がバランスよく揃っていて、旅行中でも無理なく体を動かせますよ。
大規模ではありませんが、混雑しにくく、自分のペースでトレーニングできるのが魅力ですね。
朝の軽い運動や、観光後のリフレッシュにちょうど良い施設でしょう。
ザ・ガーデン

ザ・ガーデンは、ハレプナワイキキの8階にある、静かに過ごせるくつろぎの空間です。
緑に囲まれた開放的な雰囲気で、本を読んだり景色を眺めながらぼーっとしたりするのに向いていますよ。
人の出入りも比較的少なく、観光の合間に気持ちを落ち着けたいときに重宝します。
賑やかなワイキキにいながら、ゆったりした時間を楽しめる貴重な場所です。
08:00~20:00まで利用できます。
ビジネスセンター&ホスピタリティルーム

ビジネスセンター&ホスピタリティルームは、ハレプナの8階にある便利な共用スペースです。


パソコン作業やメール確認など、静かに集中したいときに使いやすい環境が整っていますよ。
ちょっとした打ち合わせや作業にも対応でき、観光だけでなく仕事を兼ねた滞在にも向いています。
リゾートにいながら落ち着いて過ごせる、あると助かる施設ですね。
利用は、07:00~22:00。
ランドリールームの隣にあります。
こちらもルームキーがないと入れません。
ハレプナワイキキの宿泊した感想
ハレプナワイキキの宿泊した感想について紹介します。
良かったポイントと残念なポイントについて解説しますね。
良かったポイント
- 立地が良い
- 眺望が良い
- インフィニティプールが素敵
- ハレプナオリジナルボトルがもらえる
- 給水場がありミネラルウォーターが不要
- コインランドリーが利用できる
実際に宿泊して感じた最大の魅力は、立地の良さと静けさの両立です。
ワイキキ中心部にありながら、夜は落ち着いた空気に包まれます。
徒歩1分でビーチへ行ける距離感は、朝の散歩やサンセット鑑賞に最適です。
インフィニティプールは派手さこそありませんが、混雑しにくく大人がゆったり過ごせる雰囲気があります。
ウォーターサーバーが館内に設置されているため、ミネラルウォーターを購入する必要がありません。
物価が高いハワイでは小さな節約が積み重なります。
残念なポイント
- 部屋が狭く感じる
- バスルームの引き戸をゆっくり動かす必要がある。(強く動かすと反発して開いてしまう)
- 部屋にテーブルとイスが1つしかないため、もう一人はラナイかベッドの上で食べるしかない
- ハレクラニのオーキッドプールが利用できない
広さは、31㎡で大きいスーツケース1個がやっと広げられるスペースです。
31㎡という広さは、日本のシティホテルよりやや広い程度です。
ラナイと大きな窓によって体感はカバーされていますが、スイートクラスの余裕はありません。
そして、室内テーブルが1つしかない点はやや不便かも。
クローゼットにあるアイロン台を広げてテーブル替わりにしました。
テイクアウトした食事を2人同時にゆったり広げるには少し工夫が必要です。
総合的に見ると、豪華さよりもバランス重視の上質ホテルという印象です。
価格とクオリティのバランスを重視する50代夫婦旅には特に相性が良いと感じました。
ハレプナワイキキ宿泊したプラン・料金
今回、我が家は11月のエクスペディアで予約をしました。
11月はエクスペディアでもブラックフライデーセールを開催していますので、1泊分くらい安く予約ができました。
3泊で1,218ドル。約18万円でした。
また、ハレプナはリゾートフィーがないので、コスパが良いですよ。
ハレプナワイキキの他の部屋タイプを紹介
- グランドオーシャンスイート
- オーシャンスイート(ユニバーサルルームあり)
- デラックスオーシャンビュー 19~23階 31㎡
- オーシャンビュー 8~18階 31㎡
- ワイキキマウンテンビュー 16~23階 29㎡
- スタンダードワイキキビュー 8~23階 29㎡
ハレプナの客室は、全体的にシンプルで洗練されたつくりになっています。
その中でも、せっかく泊まるならオーシャンビュー以上を選びたいところですね。
高層階から眺めるワイキキの海は、朝と夕方で表情が変わり滞在中の満足度をぐっと高めてくれますよ。
街側の部屋も使い勝手は良いですが、景色を重視するなら追加料金を払う価値は十分あるでしょう。
ハレプナワイキキVSハレクラニ・シェラトンを比較
ハレプナに対して、ハレクラニやシェラトンを比較しました。
ハレクラニとの違い|ラグジュアリー重視かバランス重視か
ハレプナとよく比較されるのが、姉妹ホテルのハレクラニです。
最大の違いは価格とラグジュアリー度にあります。
ハレクラニはハワイ最高峰クラスの格式あるホテルで、客室の広さ・サービス・プールの雰囲気すべてがワンランク上。
その分、宿泊費も高めです。
一方ハレプナは、ハレクラニの上質さを受け継ぎながらも、価格を抑えた都会派ラグジュアリーホテル。
リゾートフィーが不要な点も魅力です。
✔ 特別な記念日や最高級体験ならハレクラニ
✔ コスパ重視で上質さを楽しむならハレプナ
▼ ハレクラニとの詳しい比較はこちら

シェラトンワイキキとの違い|規模と賑やかさが大きな差
シェラトンワイキキは大型リゾートホテルで、客室数も多く、プールも開放的。
特にインフィニティプールは人気で、ファミリー層やグループ旅行が多い印象です。
一方ハレプナは全288室と比較的コンパクト。
プールも落ち着いた雰囲気で、混雑しにくいのが特徴です。
✔ 家族旅行・にぎやかな雰囲気ならシェラトン
✔ 静かに過ごしたい大人旅ならハレプナ
価格帯はほぼ同水準ですが、ホテルの空気感が大きく違います。
▼ シェラトンとの詳しい違いはこちら
準備中
結局どんな人にハレプナがおすすめ?
- ハレクラニは予算オーバー
- でも安すぎるホテルは避けたい
- 静かな環境で大人のハワイを楽しみたい
- リゾートフィーなしでコスパ良く泊まりたい
そんな方には、ハレプナは非常にバランスの取れた選択肢です。
ハレプナワイキキのよくある質問3つ
ハレプナワイキキのよくある質問について紹介します。
- フロントで日本語対応はできますか?
-
日本語対応のスタッフがいます。
- ハレクラニのプールは使えますか?
-
使えません。ハレプナ8階にあるプールを利用してください。
- ビーチへ行くのにタオルは借りられますか?
-
1階ベルデスクにて貸出し可能です。
ハレプナワイキキの予約サイトはどこがおすすめ
ハレプナワイキキの予約サイトはどこがおすすめなのか、3つの旅行サイトを紹介します。
- 楽天トラベル
- エクスペディア
- JTB
楽天トラベル
楽天から予約すると、3つの特典から好きな2つの特典を組み合わせて選べる宿泊プランがあります。
- リゾートクレジットのプレゼント
- 朝食付き
- 部屋の無料アップグレード
特典1:リゾートクレジットのプレゼント
1泊につき25ドルプレゼント。
飲食やお買い物として利用可能(レストランUMIは利用不可)
ハレクラニホテルでも使える嬉しい特典です。
特典2:朝食付き
ホテルの朝食付き。
ホテルライフを楽しみたい方におすすめ。
特典3:部屋の無料アップグレード
例えば、マウンテンビューを予約した方はオーシャンビューにアップグレードしてもらえる特典!
チチカカこの中で一番の魅力かも!
\ハレプナワイキキの専用プランがありますよ /
Expedia(エクスペディア)
エクスペディアで予約するメリットは、価格と使いやすさのバランスが良い点ですね。
会員登録をすると、対象ホテルが割引価格で表示されることがあり、ハレプナのような人気ホテルもお得に予約できる場合があります。
また、キャンセル無料プランが探しやすく、予定が変わりやすい旅行でも安心でしょう。
航空券とホテルをまとめて予約できる点も、手間を減らしたい人には魅力です。
\ 上質さと価格のバランスが良い都会派ホテル /
JTB
大手旅行会社で安心。
宿泊代の他に別途、取扱い料金として2,200円がかかります。
また、出入国に伴う情報が頻繁に変更されているので、最新の情報や確認事項、手続きが必要な項目もメール添付でお知らせしてくれますよ。
>>JTBの海外旅行・ネット予約に使える割引クーポンはこちら
ハレプナワイキキ2年で何が変わったか紹介
前回2023年の11月に宿泊して、所々変更になっていた部分がありました。
今回、何が変更になっていたのか紹介しますね。
変更点①:メモ帳


前回、お持ち帰り可能だったメモ帳と鉛筆のセットは、ありませんでした。
変更点②:洗面台回り


石鹸からポンプ式のソープに変更。
変更点③:ウォーターボトル(水筒)


前回はグレーのボトルでしたが、今回は白のボトルでとても可愛らしいデザインで気に入っています。
変更点④:バスアメニティ


前回は、スパハレクラニで使っているソープやローションでしたが、AMAKI japanese tsubaki oilのシャンプーやコンディショナーに変わっていました。
ボディーローションも今回お部屋になかったのですが、フロントで聞いてみたら用意してくれました。

変更点⑤:スリッパからサンダル
前回はふかふかの白いスリッパでしたが、今回はお部屋になかったのでリクエストしました。



変更点⑥:コインランドリー

金額は4.5ドルで変更はありませんが、現金からカード支払いに変更になりました。
(アプリもありますが、アメリカ合衆国の電話番号を持っている人はアプリでも支払い可能)
ハレプナワイキキ宿泊レビューまとめ
ハレプナ ワイキキ by ハレクラニは、立地・価格・快適性のバランスが非常に優れた都会派ホテルです。
ワイキキ中心部にありながら落ち着いた雰囲気を保っており、徒歩1分でビーチへアクセスできる利便性は大きな魅力です。
リゾートフィーが不要という点は、滞在コストを重視する旅行者にとって大きなメリットになります。
客室は31㎡とコンパクトながら、大きな窓とラナイによって開放感があり、特にオーシャンビュー以上を選ぶと満足度は大きく高まります。
水回りの清潔感やTOTO製ウォシュレット完備など、日本人にとって安心できる設備も整っています。
インフィニティプールやウォーターサーバー、コインランドリーなど、滞在を快適にする要素も充実しています。
一方で、部屋の広さやテーブル数など、ゆとりを最優先する方にはやや物足りなさを感じる場面もあります。
ハレクラニのようなラグジュアリー感を求めるよりも、価格と質のバランスを重視する方に向いているホテルといえます。
50代夫婦旅や大人の落ち着いたハワイ滞在には特に相性が良いと感じました。
豪華さ一辺倒ではなく、上質さと実用性を両立したワイキキの優秀な選択肢のひとつです。
ハレプナワイキキは、再訪したくなる安心感のあるホテルでした。





